| 私たちが使っている精油やハーブはどこから来ているのでしょう?難民とは迫害などによりやむを得ず母国を離れた人々のことで、難民支援の対象者はアフリカや東南アジアなど、かつて植民地支配を受けた国々の人々が多く、そのエリアはそっくりそのまま精油やハーブの原産地と一致します。そして、これらの地では、現在でも植物療法がなくてはならないものとして活用されています。ハーブやアロマテラピーに関わる私たちは、このつながりを大切に、社会の健康をめざして活動していきたいと考えています。グリーンフラスコでは、1990年に設立されUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と協働して日本の中での難民支援活動している特定非営利活動法人「難民支援協会」に協力する形で難民支援を行っています。難民の人々を取り巻く状況に広く目を向けてもらうための情報を自由が丘店やホームページを通じて発信し、ハーブがもたらす安心を届けています。 |
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2009.12.28
12/20に難民支援協会との共催イベント「Lights for Rights〜こころを照らす光」を開催。併せて自由が丘店では12/7-12/20までを「Lights for Rights Week」として、売上金の一部を寄付に充てま した。 イベント参加費、ご来場・ご来店の皆様からの募金、自由が丘店の売上の一部を合わせ 102,600円を寄付いたしましたのでここにご報告いたします。 皆さまからのご協力に心より感謝申し上げます。
シリーズ第二弾「Lights for Rights」テーマはお茶の文化や暮らしについて 開催決定! 2/18(木)19:00-21:00 グリーンフラスコ バロンホールにて
お申し込みは 難民支援協会 03-5379-6001まで
2009.10
難民支援協会の新キャンペーン「Lights for Rights」が始まりました。ここ数カ月の間に、メディアで「難民支援」という言葉を耳にすることが多くなりました。そのように私たちの意識を向けることが、難民の方の権利へ光を差し込むきっかけになります。支援の仕方はいろいろです。まず、日本にいる難民の方のことを知ってください。グリーンフラスコでは、12月にこの新キャンペーンを知っていただくためのイベントを企画しています。また、自由が丘店の店頭において募金の協力をお願いしています。 ※終了しました。皆様のご協力ありがとうございました。
2009.7
難民支援協会では、9月まで難民申請者の最低限の生活を支援する緊急カンパを募っています。グリーンフラスコでは賛同団体としてグリーンフラスコ自由が丘店の店頭においても募金の協力をお願いしている他、社内で集めた支援物資を寄付させていただきました。 ※終了しました。皆様のご協力ありがとうございました。 |
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