| 私たちが使っている精油やハーブはどこから来ているのでしょう?難民とは迫害などによりやむを得ず母国を離れた人々のことで、難民支援の対象者はアフリカや東南アジアなど、かつて植民地支配を受けた国々の人々が多く、そのエリアはそっくりそのまま精油やハーブの原産地と一致します。そして、これらの地では、現在でも植物療法がなくてはならないものとして活用されています。ハーブやアロマテラピーに関わる私たちは、このつながりを大切に、社会の健康をめざして活動していきたいと考えています。グリーンフラスコでは、1990年に設立されUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と協働して日本の中での難民支援活動している特定非営利活動法人「難民支援協会」に協力する形で難民支援を行っています。難民の人々を取り巻く状況に広く目を向けてもらうための情報を自由が丘店やホームページを通じて発信し、ハーブがもたらす安心を届けています。 |