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・学術調査 ・学術研究 1. 脳神経系の情報伝達機構に関する研究 2. 代替療法の効果発現における心理的作用機序に関する研究 3. 更年期外来受診患者を対象としたアロマテラピー及びハーブ療法の有用性についての研究 4. アロマテラピーセルフケアによる月経随伴症状の緩和効果に関する研究 5. 日本の精油やハーブに関する効果の検証と作用機序に関する研究
日本に自生する植物の精油や暮らしの中で用いられてきたハーブを対象に、生理活性物質の探索や効果の検証、作用機序の解明を目的として検討します。(東邦大学薬学部生薬学教室との共同研究) 「日本薬学会 第128回年回」での発表内容 「日本生薬学会 第54回大会」での発表内容 「日本生薬学会 第53回大会」での発表内容 「日本生薬学会 第52回年会」での発表内容 「日本生薬学会 第50回年会」での発表内容 ★東邦大学メディアネットワークセンター「薬草園の世界」はこちら http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/yakusou.htm 6. アロマテラピーの冠循環に与える影響に関する研究 精神的ストレスにより心筋梗塞や心臓突然死などの心事故が増加することが報告されていますが、アロマテラピーによる精神的リラクゼーションが心臓の微小循環に好ましい影響をあたえるのではないかと考え、心臓超音波などの手法を用いて検討しています。(千葉大学大学院循環病態医科学」との共同研究) 「第15回日本心エコー図学会」での発表内容 「第52回日本心臓病学会学術集会」での発表内容 7. 精油やハーブの抗HIV活性・免疫調節活性に関する研究 数種の精油及びハーブを対象に、抗HIV(Human Immunodeficiency Virus:エイズウィルス)活性をはじめとした抗ウィルス活性、及び免疫機能の調節への関与について検討します。(日本大学医学部 先端医学講座感染制御科学部門との共同研究) |
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