|
ホーム
> グリーンフラスコ研究所 > 注意情報
>4/6/2004
|

| 麻黄とカフェインを含有する複合栄養補助食品が心電図及び血行動態に及ぼす影響 |
| 米国で麻黄とカフェインを含有する栄養補助食品のトップブランドであるMetabolife356の補正後QT(QTc)間隔及び収縮期血圧(SBP)に対する影響を明らかにするための無作為化対照実験が行われた。その結果、本製品は平均最大QTc間隔を延長し、SBPを上昇させた。この結果が本製品の有効成分または他の添加成分によるものかは不明であるため、安全性に関する詳しい情報が得られるまではこれらの補助食品を控えるように患者に指導すべきである。
参考: McBride BF, Karapanos AK, Krudysz AK, Kluger J, Coleman CI, White M. Electrocardiographic and Hemodynamic Effects of a Multicomponent Dietary Supplement Containing Ephedra and Caffeine: A Randomized Controlled Trial. JAMA. 2004;291:216-221. 4/6/2004 掲載 |
![]()
|
グリーンフラスコ研究所へのご意見・お問い合わせは lab@greenflask.com までお願いします。
|
|
Copyright 2003 GREEN FLASK Co., Ltd. All rights reserved. |