ホーム > グリーンフラスコ研究所 > 医薬品とハーブの相互作用
GREEN FLASK ONLINE SHOPPING

2種類以上の医薬品を同時に服用すると、体内でお互いに影響を及ぼし合って薬の効果が強く現れたり、逆に効果が弱められるケースが知られています。こうした作用は薬物相互作用と呼ばれていますが、最近の研究によると薬同志だけでなく、薬と食品、薬とハーブでも相互作用が起こる可能性があることが報告されています。薬物相互作用を正しく理解することで、患者さんの不利益を未然に防いだり、医薬品の投与量を少なくすることが可能になるケースも考えられます。



※薬とハーブを併用する際の注意点
現在までに厚生労働省が相互作用が起こり得るとして注意を呼びかけたハーブはセントジョンズワートのみですが、セントジョンズワート以外のハーブでも理論的には、薬との相互作用が起こり得る可能性があるため、どの種類のハーブを服用しているのかを医師に伝えておくと安心です。但し現在までのところ、薬とハーブを併用したことによって重大な事態が生じた例は報告されていません。



グリーンフラスコ研究所へのご意見・お問い合わせは lab@greenflask.com までお願いします。
▲ページのトップへ戻る


Copyright 2003 GREEN FLASK Co., Ltd. All rights reserved.