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沖縄月桃の疲労緩和効果について「日本アロマセラピー学会第6回学術総会」で発表しました

 

聖マリアンナ医科大学と行っている「看護夜勤業務における疲労度の緩和についてのアロマテラピーの有用性」に関する共同研究の成果報告として、11月2、3日に東京にて開催された日本アロマセラピー学会第6回学術総会において発表しました。中心となり研究を進めた看護師の今井陽子さんが下記のように講演しました。

題目:看護夜勤業務における沖縄月桃の効果について
○今井 陽子a,代田 琢彦a,菊地 由美a,村上 志緒b,林 真一郎b
(a聖マリアンナ医科大学病院,bグリーンフラスコ研究所)

内容:
聖マリアンナ医科大学付属病院での夜勤看護業務者を対象に、夜勤仮眠時に沖縄月桃の精油(月桃群)、またはマカデミアナッツ油(対照群)を滴下したムイエットを置き、仮眠から起床時の睡眠調査と、勤務前後の疲労度調査を実施して比較した。睡眠調査では両群間に差がみられなかったが、疲労度調査では月桃群で疲労度が少ない傾向がみられ、月桃精油による疲労度緩和の効果が示唆された。

11/4/2003 Text by Shio Murakami

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