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| これまでの「自然を体験セミナー」レポート |
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グリーンフラスコ・森の生活共同企画 ------------------------------------------------------------
〔美花夢にてディナー〕 |
ひまわり畑 ![]() ![]() ![]() 智恵文沼にてペカンペ採取 川村さん ![]() ペカンペ ペカンペの皮をむく お待ちかねの食事 イネハム シケレペ トドマツ(モミ)の踊り 木を伐採する レストラン『モレーナ』 庭の菜園 足浴 ![]() とれたてモミ精油 ![]() ゼロエミッション工場 ![]() 美花夢の丘での夕陽 ![]() ![]() 美花夢にてディナー 森林療法体験 |
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生命(いのち)の再生をめざして ------------------------------------------------------------ 「ここら辺の木は、みんなこんな感じなんです」
阿弥陀堂からほど近い、小菅神社へ。 |
![]() どんぐり型のコテージ
ツルリンドウ 木
「ソロ」 ![]() 笹寿司 紫米羊羹 森の家の朝食
柄山集落
木の呼吸
戸川さん ![]()
野沢菜 お昼のお弁当
動物当てゲーム
![]() ブナ林
![]() ![]() ブナ茶
語り部
信濃百年
阿弥陀堂 霜
畑
栗の木
小菅神社 浅葉野庵
![]() 昼食 ![]() 野沢菜
菊 ![]() 集合写真 |
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グリーンフラスコ・下川町森林組合共同企画 J-アロマトレーサビリティー紀行 途中で、去年の夏土台を作ったというツリーハウスに上ります。このツリーハウスから平原に1本だけ立つ桜の木が眺められるのです。5月にはこの桜を眺めながら宴会だそうです。「桜の時期にまた来たい!」
雪原を楽しみながらゆっくり歩きます。
北海道の冬はやっぱりこれだ!ということで「エアボート」に挑戦。 はしゃいだ後は、五味温泉でゆっくり体をほぐします。初日なのにかなり活動的な一日でした。ツアー用に特別に用意したもみの木ウォーターを湯船に注ぎます。ふわ〜ともみの香りを吸い込めば、こころは明日出会う予定のもみの木さんたちへ。 |
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| 2005年11月17日(木) エコロジカルフィールドウォーキング 高尾山〜秋の香りと色をたずねて 朝10:00、京王線高尾山口駅改札に集合。ちょうど紅葉真っ盛りのこの日、駅を降りると、目の前には輝くように紅葉した山が迫っており、駅前は、平日にもかかわらずハイカーでいっぱいでした。講師、グリーンフラスコスタッフを含め、総勢9名が揃ったところで、出発。当日は、リフトを利用して頂上をめざすコースと、歩いて登り、途中で引き返すコースを用意していましたが、ほぼ全員一致で頂上を目指すことになりました。 リフト乗り場では、サルスベリとメグスリノキの黄紅葉がお出迎え。リフトを降りたところでは、甘く香ばしいカツラの葉の香り。高尾山の秋の香りと色を楽しめる予感がしました。 高尾山は、山の北斜面が落葉樹林、南斜面が常緑樹林で、バラエティに富んだ自然を持っています。 まずは、北斜面で紅葉を楽しみながらウォーキング。北斜面コースにはつり橋がかかっていて、つり橋から先は少々上り坂が続きます。クスノキ科や、ミカン科など、香りのする葉を楽しみながら、ゆっくり登りました。 13:30頃、ついに高尾山頂に到着。頂上では、真っ赤に紅葉したモミジが迎えてくれました。少し遅い昼食をとり、帰路につきました。 途中、高尾山信仰の御本尊を奉る薬王院の参道を通り、樹齢300年とも、400年とも言われる大きな杉並木に感動。お茶屋さんで、おだんごや、甘酒でしばし休憩した後、南斜面を下りました。北側の明るい紅葉の森とは一味違う、秋になっても緑が濃い森を感じられたと思います。下りきると、ほのかに線香の香りがする、今も修行に使われている琵琶滝に出ました。 川沿いにリフト乗り場まで戻り、16:20解散。 今回のウォーキングでは、初めて高尾山に来た人、何度も来ていた人など、様々な参加者がいましたが、ふだん、ハーブやアロマテラピーで親しんでいる植物が、自然の中でたくましく生きる姿を感じていただけたのではないかと思います。好天にも恵まれ、頂上まで行ったという達成感とともに、ほどよい疲れの残る1日でした。参加した皆さま、筋肉痛は大丈夫だったでしょうか? Text by Miyuki Iida |
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| 2005年8月27日(土) 東邦大学薬学部付属薬用植物園共催 「精油抽出のための水蒸気蒸留実験とハーブガーデン観察」 今回は東邦大学メディシナルハーブガーデンに元気に育っているローズゼラニウムの葉を材料に、精油の抽出実験を行いました。ハーブガーデンの入り口に繁茂するローズゼラニウムは、葉をつまむと華やかな強い香りを味わうことができます。 水蒸気蒸留法の説明のあと、参加者の皆さんで準備を整えて抽出実験を始め、一滴二滴と落ちてくるとともに、香りがたちこめました。スキンケアに用いられるローズゼラニウムを材料にしたローション剤やパック剤のレシピと共に、お一人0.1mlの精油と100mlの芳香蒸留水をお持ち帰り頂くことがでいました。夏のハーブガーデンでは、鮮やかな赤紫のエキナセアの花や、実りつつあるローズヒップや柑橘類、そして元気に活躍しているマルハナバチたちを観察することができました。観察後は、夏バテした体を元気にするマテのハーブティーを飲みながら、ガーデンで収穫したブラックベリーをアイスクリームと一緒に頂き、アットホームなセミナーとなりました。 ★東邦大学メディアネットワークセンター「薬草園の世界」でも セミナーの様子が紹介されています。 |
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| 2004年9月23日(金)〜9月25日(土) グリーンフラスコ・下川町森林組合共同企画第2回 「森のアロマツアー」〜北海道モミ精油のトレサビリティー〜 ■□「北海道モミ精油」はこちらで■□ 2004年9月23〜25日の3日間、北海道は旭川空港からバスで一時間半のところにある下川町でモミの精油を採取するツアーを開催しました。グリーンフラスコオリジナル精油の産地を皆様に観て頂くために企画した北海道モミ精油トレサビリティー・ツアーの第2回目です。 今回のツアーには、首都圏を中心に北海道の方も加わり計11名の参加者のにぎやかで楽しい道中でした。参加者の方は皆さん勉強熱心で、初日から下川町森林組合の陣内さん、亀山さんは下川町について、森林について熱心に質問を受けていました。 ----------------------------- 9月23日: 最初の日のお昼は白樺キャンプ場にてファーマーズ・カフェの「ハイジのお弁当」を頂きました。旭川空港からバスで一時間ほどのところです。参加者の皆さんは初めは少し緊張気味でしたが、だんだんと打ち解けられ、白樺の中を散歩したり、お話したりしていました。 今夜の宿は、「五味温泉」という一軒宿。地元の皆さんが毎日のように入りにくるという温泉があり、露天風呂には今回のツアーのために特別にモミのフローラルウォーターを入れて頂きました。 宿に着いてチェックインした後に実際に森に行き、下川町森林組合の陣内さんと亀山さんが森についての説明をされる中散策をして、森の空気を胸一杯に吸ってきました。 その後は丘の上のカフェ「美花夢(Be-Calm)」にてハーブティーを飲みながら夕陽が沈むのを眺めました。やはり空が広い!とても気持ちの良い一瞬でした。 笑顔いっぱいのカフェスタッフの方々にお話頂き、どうしてこんなにケーキやパンが美味しいのかは下川の自然が影響している、ということがわかりました。その後参加者の皆さんと手作りの美味しいパンセットを注文しました。 夜は防寒対策をしっかりして、星空を見に行きました。 満天の星空に恵まれ、地面に横になって眺めていると「まるでプラネタリウムにいるかのよう」でした。最後には地元の人さえも見たことがないような大きな流れ星がスッと流れ、パチッと夜空に消えていきました。 |
*写真をクリックすると大きい写真が見られます ![]() 白樺キャンプ場 ![]() 植物の説明 ![]() 丘の上からの夕陽 |
| 自由が丘のグリーンフラスコ直営店では「北海道モミコーナー」を常設していますので、ご来店の際はぜひご覧くさい!モミの葉が入った枕は心地よい睡眠におすすめです。 ●トレサビリティーとは? −生産地の生産過程から消費までの情報開示をすることです。 今回はグリーンフラスコで売られている。北海道モミの精油がどのように 生産されているのかその過程を見学しました。 ●FSC認証とは? (Forest Stewardship Council) 政府や企業に属しないNGOが運営し、「多くの生物が森に住んでいるか」など 厳しい世界基準(10の原則と56の基準)で豊かな森を作っていく認証です。 2003年2月末現在世界55カ国で認証森林が広がっています。 下川町森林組合はFSCに加盟しています。 |
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2004年7月3日(土)
2. ペパーミント観察報告・カビ実験報告 |
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2004年6月5日(土)
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| 2004年5月8日(土) 東邦大学薬学部付属薬用植物園共催 東邦大学ハーブガーデン環境教育セミナー 「ハーブを育てる連続講座〜ハーブをとりまく生態系」 ----------------------------- 第1回:ハーブの私生活 1.はじめて出会う「あなた」と「私」の交流 ハーブガーデン観察の前に、質問用紙を用いた簡単な交流ゲームを行いました。二人ずつペアになり、「あなたの好きなハーブは何ですか?」「おすすめのハーブ利用法を教えてください。」など、質問用紙に書かれた質問から一問ずつをお互いに質問しあいました。ペアを変えながら4回交流ゲームを行いましたが、みなさんハーブが好きな人たちばかり、話も弾み、すっかり打ち解けたようです。 2.ハーブガーデン観察 ハーブの私生活〜シソ科とキク科を中心に〜 ジャスミンの香り漂うハーブガーデンは花盛り。タイム、セージなどシソ科の花のしくみや、キク科であるカモミールの花を分解して小さい花が集まっている様子を観察しました。また、コンニャクの花のグロテスクな姿に驚いたり、ダマスク・ローズやハッサクの花の香りには心を洗われたり、盛りだくさんの観察となりました。 3.顕微鏡によるハーブ観察・スケッチ 東邦大学の顕微鏡で、ツユクサの葉の裏を薄く剥いで(これがなかなか難しい)、観察しました。顕微鏡の中の100倍の世界では、ツユクサの気孔がくっきり。「かわいい!」「きれい!」と、感嘆の声がわきあがります。閉じている気孔もあれば、開いている気孔もあり、植物が生きている様子を観察することができました。 4.ペパーミントの種まき いよいよ、種まきです。ペパーミントの種はとても小さく、鉢の中に土を入れ、パラッと播けば終了です。こんな小さな種から、どんな芽が出てくるのでしょうか。今回のセミナーは育て方教室ではなく、育てながら何を感じるかを大切にしているため、種まきをした鉢は各自持ち帰って、一ヶ月間観察日記をつけていただくことになっています。次回には、どんな観察報告が寄せられるでしょうか、楽しみです。 ★東邦大学メディアネットワークセンター「薬草園の世界」はこちら http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/yakusou.htm グリーンフラスコ社会人研究生・講師 飯田みゆき |
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| 2004年4月22日〜24日 「琉球の風・アロマツアー」〜沖縄月桃精油を訪ねて〜 ■□「沖縄月桃精油」はこちらで■□ |
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| 4月22日: 那覇空港に集合。関東、関西、富山県、沖縄県内から15名の方が集まり、今回のツアーの滞在地である浜比嘉島へ出発です。 浜比嘉島は、神々の神話が多く残る、神聖な場所。 教育委員会の専門の方に、東の御嶽、アマミチューの墓、シルミチュー霊場などを案内していただきました。日本とは違った、琉球国の文化を感じました。 |
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午後からは工場に移動し、まずは刈り取った月桃を蒸留する準備です。長い茎から葉を鎌で一枚ずつ切り落とし、それを水洗いして汚れや虫を落とします。この水洗い作業が大変な重労働なのですが、これをするのとしないのとでは、出来上がった精油の品質が全く違うそうです。生産者の方々のこだわりを感じました。 |
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きれいになった葉は、粉砕機で細かくし、それからやっと蒸留されます。約1時間ほどで精油が出来上がりましたが、蒸留機に入れた葉の量に対し、できあがった精油の少なさを実際に見て、貴重な精油であることを実感しました。 参加者のみなさんの作業への熱心さは工場の方々もとても感心するほどで、自分たちで作ったものだけで、全員分のおみやげ精油を完成することができました。 |
| 4月24日: 2日間過ごした浜比嘉島を後にして、知念村の仲善くるくまの森へ。 沖縄の植物などが揃っている薬草園と薬木園を案内していただきました。 ここは高台にあり、海を見渡す絶景の景色。曇り空でしたが、カフェのテラスからの眺めと心地よい風に、時間が経つのを忘れてしまいそうでした。 |
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| 昔から沖縄の生活文化の中で使われてきた月桃。道ばたに普通に生えていることからも、生活には欠かせない植物であったことがわかります。その月桃の精油作りを通して、沖縄の文化や伝統を学ぶ3日間となりました。 |
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| ライフスタイル事業部 石川暁子 |
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| 2003年12月20日(土) 東邦大学薬学部付属薬用植物園共催 「ハーブガーデン観察と冬の日本のハーブ活用セミナー」 ----------------------------- 1、屠蘇散(とそさん)つくり お正月に飲むお屠蘇の素、屠蘇散つくりを漢方薬局にて行いました。使用する植物や屠蘇の言い伝えなどのお話を聞いた後、ご自分のお好きな調合で屠蘇散を作りました。年末にお酒に漬けていただくと、元旦にはおいしいお屠蘇の完成です。 2、ハーブガーデン・柑橘類観察 ハーブガーデン内にある様々な種類の柑橘類を、ムシメガネで覗きながら観察しました。葉の香りや精油点の観察は、普段身近な柑橘類の新たな発見でした。 3、ユズのリモナーデ剤つくり 冬至の話やユズのお話の後、ガーデンで収穫したユズでリモナーデを作りました。こちらもお持ち帰りいただき、ちょうど冬至の頃が飲み頃となりました。 4、紫雲膏(しうんこう)つくり 東邦大学の小池先生のご好意で、漢方の生薬を使った軟膏を作りました。実習室でバーナーなどを使用して賑やかに行われ、赤紫色の綺麗な軟膏が完成しました。 ★東邦大学メディアネットワークセンター「薬草園の世界」はこちら http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/yakusou.htm |
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| 2003年10月5日(日)〜7日(火) グリーンフラスコ・下川町森林組合共同企画 「森のアロマツアー」〜北海道モミ精油を訪ねて〜 ■□「北海道モミ精油」はこちらで■□ ----------------------------- 10月5日: 旭川駅と旭川空港に集合した皆さんでバスに乗り込み、下川町へ。旭川は 紅葉の真っ盛りでした。途中の白樺キャンプ場にて「ハイジのおべんとう」のランチ。白樺林の中で輪になって食べました。下川町や周辺のこだわり農家の食材を使ったサンドイッチやサラダは見た目もかわいく、おいしくて体に優しい森のランチタイムでした。 |
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| 下川町に入りモミの森へ。エゾリスが登場して、私たちを歓迎してくれました。どうして人間が手入れをして森林をづくりをしなければならないのか、下川町のような林業の町の森林との関わりや今後どうしていかなければならないか、などのお話を聞きました。「山の木の有効活用」という観点からモミの精油が誕生したことを、みなさんも十分納得されたようでした。 |
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10月6日: モミの森へ精油の原料となるモミの枝を取りに行きます。朝から雨で皆さん完全防備。まだ小さめなモミの木から、下の方の枝を次々切ってゆきます。切った切り口からは木のいい香り、葉を揉むと葉の爽やかないい香り。この森の香りが精油に変わっていくのだと実感できました。切った枝を車に詰め込み、抽出工場へと移動します。その頃には空も晴れ渡り、青い空と緑のモミと遠くの紅葉した山々がとても綺麗でした。 |
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工場では、枝から葉を取りかごに入れる作業。かごが一杯になるには時間がかかります。精油づくりの大変さ、繊細さを感じました。蒸留装置にセットすると、しばらくして最初の「一番搾り」が出てきました。皆でそれをテイスティングしました。 |
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昼食は、農家の一軒家を改装した草原の中のレストラン「モレーナ」で。自家菜園で栽培した野菜や、オーナー自らが釣った魚などの食材をコース料理でいただきました。世界放浪の経験を持ち、料理に音楽に多才なオーナー夫妻のセンスや人柄が表れた店や料理を、ゆっくり時間をかけて味わいました。オーナーのギター演奏もあり、大満足のひとときでした。 |
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午前中とはまた違うモミの森へ行き、間伐作業を見学。切った木を運んできて切るところを見学しました。間伐材はそのまま山に放置してしまう所が多いのですが、下川町ではそれも有効に利用するために、このように山から降ろし、加工しているというお話を聞きました。作業している方達の手慣れた技に、感嘆の声があがりました。 |
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抽出工場に戻ると、先程仕込んだモミからたくさんの精油と蒸留水ができていました。そこから精油をスポイトで取り、瓶に詰める作業を自分たちで行いました。朝の枝打ち作業からやっとの完成です!ひとり3本ずつ「自分たちで作った精油」のおみやげができました。 |
| 10月7日: ミズナラの巨木の森へ行き、自然療法の研究会の方による体験を行いました。目隠しをして森の中を歩く「ブラインドウォーク」と、森の中に佇みながら自分の悩みを考えてみる「セルフカウンセリング」の二つのコースに分かれました。「視覚」の無い世界で森を歩くブラインドウォークの体験では、普段気付かない色々なことを感じることができました。どちらもとても貴重な体験でした。 |
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丘の上のパン屋さん「美花夢」でティータイム。ハーブガーデンで採れたハーブティをいただきました。ここの牧場の自家製チーズを使ったケーキは絶品!そしてここは下川町を一望できる高い丘の上。晴れ渡った空の下に広々としたダイナミックな景色が360°です!それを眺めながら、お茶を飲み、ケーキを食べ、足浴をし・・・。至福のひとときでした。 |
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| 2003年9月20日(土) 東邦大学薬学部付属薬用植物園共催 「精油抽出のための水蒸気蒸留実験とハーブガーデン観察セミナー」 ----------------------------- 今回は東邦大学キャンパス内にある大きなユーカリの木から枝をもらって、ユーカリ精油の抽出実験を行いました。 参加者のみなさんで枝から葉を取り、汚れを落とし、ちぎって蒸留装置にセット、「自分たちで作った精油」の1滴目が落ちた時には感激の声があがりました。 予想よりも多くの精油と芳香蒸留水をとることができ、おみやげにお持ち帰りいただきました。 ハーブガーデン観察はあいにくの雨の中でしたが、様々なハーブの姿や香りを楽しみました。(いろんな虫も観察できました) 観察後は、あたたかいハーブティを飲みながらお話をし、アットホームなセミナーとなりました。 |
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| 2003年8月23日(土) フィトンチッドの森散策「多摩森林科学館」 ----------------------------- 午前11時に集合し、まずはエッセンシャルオイルを使って虫よけスプレーを作りました。 みなさんそれぞれお好みの香りで、オリジナルのスプレーができあがりました。 昼食の後は、そのスプレーをつけて森へスタートです。専門のガイドさんと普段は入れない試験林を歩き、森の力・自然の力を実感できるお話をたくさん聞きました。最高に暑かったこの日、都会よりは涼しい風が吹くのですが、みなさん大汗をかきながらの山歩きとなりました。 |
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| 2003年7月19日(土) 板橋区立熱帯環境植物館 観察セミナー 「夏を奏でるハーブたち」 ------------------------------ 東南アジアの熱帯雨林を再現した館内には、精油やスパイスでおなじみのハーブがたくさん。 普段はお目にかかることのないそれらの植物を、植物館の専門のガイドさんに説明していただきながら観察しました。実際に触れたり、香りを嗅いだり、味わったりと、五感をフルに使って熱帯の植物の力を実感することができました。観察会の後は、林真一郎によるミニセミナー「五感で感じる真夏のハーブ」を行いました。 |
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