・第1回 妊娠と出産をめぐる問題


本論 →【ごあいさつ】

2. 本論

第1回:妊娠と出産をめぐる問題

この「林サオダのBachケーススタディ100講座」では、さまざまなケースを取り上げますが、ケースによっては、必要なレメディを選んで摂ることですぐに感情のバランスが取り戻された場合もあれば、3、4回のセッションでレメディを組み替えていって、3ヶ月後くらいに何も飲む必要を感じなくなられたケースやもっと長期に使う場合もあります。

抱えている問題が、一時的な感情面のストレスというより、性格と深く関わる、あるいは子供の頃からの感情面の体験に関わる根の深いものだった場合など、レメディを組み替えていくプロセスが、1年とか、場合によっては3,4年にわたる場合もあり、個々に違うということを頭においておいてください。
断続的な形でレメディを摂るケースや、途中からは自分で選んで使うようになられ、必要に応じてレメディを使い続けている方たちも沢山おられます。
そういう方たちは、レメディを使うことが日常の中に自然に組み込まれていて、疲れた時に、好きなアロマの香りを入れたお風呂に入ったり、ハーブティーを飲むのと同じくらいのレベルで、セルフケアにバッチフラワーレメディをとりいれているのです。

・・・続く


【ケーススタディ】-課題-


● ケース1)    26歳既婚女性  
主訴:  流産のショック

結婚した時に、主人も私も子供は大好きなので、すぐにでも自分達の赤ちゃんが欲しいと思っていましたが、すぐには授からず、1年以上たってやっと妊娠が確定した時には、とても嬉しくて飛び上がって喜びました。
二人で楽しみに子供との生活を話し合っていたのですが、先月不正出血があって、急遽入院しました。
お医者さまは「安静にして何とか持たせましょう。」と言って下さっていたのですが、結局、妊娠3ヶ月で流産しました。家に帰ってから、私は泣いてばかりいて、主人が心配しています。「流産すると、ホルモンの状態が急に変わるので、情緒不安定になると医者が言っていたよ。僕だってショックだけれど、また授かるだろうから、そんなに気に病まないで。」と言ってくれるのですが、私は本当にショックで、立ち直れそうにもない気持ちです。(涙声)

■ この女性に対するレメディを1種類選んで下さい。
38種類のレメディが対応している感情はレメディ指標を参照してください。


・・・続く



Copyright 2007 GREEN FLASK Co., Ltd. All rights reserved.