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2. 本論
第1回:妊娠と出産をめぐる問題
この「林サオダのBachケーススタディ100講座」では、さまざまなケースを取り上げますが、ケースによっては、必要なレメディを選んで摂ることですぐに感情のバランスが取り戻された場合もあれば、3、4回のセッションでレメディを組み替えていって、3ヶ月後くらいに何も飲む必要を感じなくなられたケースやもっと長期に使う場合もあります。
抱えている問題が、一時的な感情面のストレスというより、性格と深く関わる、あるいは子供の頃からの感情面の体験に関わる根の深いものだった場合など、レメディを組み替えていくプロセスが、1年とか、場合によっては3,4年にわたる場合もあり、個々に違うということを頭においておいてください。
断続的な形でレメディを摂るケースや、途中からは自分で選んで使うようになられ、必要に応じてレメディを使い続けている方たちも沢山おられます。
そういう方たちは、レメディを使うことが日常の中に自然に組み込まれていて、疲れた時に、好きなアロマの香りを入れたお風呂に入ったり、ハーブティーを飲むのと同じくらいのレベルで、セルフケアにバッチフラワーレメディをとりいれているのです。
・・・続く
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