| 【講師のプロフィールとご挨拶】 |
| ○林 真一郎 グリーンフラスコオンラインスクール 責任編集 統合医療における植物療法講座 講師数ある代替療法の中で植物療法が特異な位置を占めるのはハーブが実は医薬品の起源であり、科学的なアプローチが可能であるためです。したがってこの分野は代替療法と西洋医学、予防と治療、生気論と機械論を結びつける役割が期待されているのです。統合医療のリーダーであるワイル博士がハーブ、特に民族植物学の専門家でもあることは偶然ではありません。ぜひ、この機会に植物療法を統合医療といった広い視点から捉え直してみることをお勧めいたします。
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| ○小池 一男 グリーンフラスコオンラインスクール 顧問 現代医学は、細胞、遺伝子、分子と物質を細分化して、確認できるものを分析及び研究していくことで診断し、疾患を持つ臓器を治療することに主体が置かれることから、時として患者さんの精神(心)が置き去りにされることが少なくありません。一方、植物療法は、人々の精神(心)と身体の支えをなしており、心と身体は密接に関係しているという伝統的な哲学が形成されていると言えます。近年、薬学教育においても統合医療の一つとして植物療法への関心が高まり、植物療法学としての研究や教育がスタートしました。自然の恵みが心と身体に優しく働く植物療法をグリーンフラスコの講座でしっかりと学び、ご自分のみならずご家族の健康を守るためにご活用ください。
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| ○山本 竜隆 統合医療における植物療法講座 講師 西洋医学と代替医学を適確に統合した統合医療には、さまざまな知識や技術、経験、また理念や使命感などが求められ、さらに医薬品や食品の相互作用、各領域の専門家たちの充実した関係性構築が必要不可欠となります。是非「統合医療における植物療法講座」でハーブを中心に統合医療を目指す第一歩を踏み出しいただきたいと希望しています。統合医療は新しい医療や流行の医療ではなく、より根源的な医療です。将来は統合医療という言葉が無くなり、医療と言えば、すべて統合医療を意味するようになって欲しいものです。
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| ○林 サオダ 林サオダのBachケーススタディ100講座 講師 バッチフラワーレメディはバッチ博士による英国生まれの自然療法です。感情面でのストレスに38種のレメディから対応するものを選んで摂ることで、精神状態のバランスを取り戻すことができます。日本でも医療や福祉への導入が始まると共に、セルフケアに使う人も増えてきました。私はこれまで、多くのクライアントさんが、レメディの恩恵を得て良い変化を経験され、ご自分の生活に取り入れることをサポートしてきました。このコースで100のケーススタディと取り組み、レメディを選んで適切に使うための実践的な知識を身につけてください。
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| ○村上 志緒 植物療法リサーチャー養成講座 講師 メディアではハーブに関する情報が溢れる今日この頃、統合医療への取り組みもスタートし、植物療法をはじめとする代替療法にもEBMの視点が求められ、「情報を見極める目」の役割は日々大きなものとなっています。私の仕事は、植物療法に関する多くの情報の中から信頼できる価値ある情報を選び、適切な形で皆様に提供することです。植物療法リサーチャーとしてこの分野の情報を伝えたい方をはじめとし、確かな情報を納得して取り入れたい、騙されたくない貴方に、そのためのノウハウを身に付けて頂きたいと思っています。
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| ○中村 成美 女性のための植物療法講座 講師 女性の健康の維持・増進は日頃のセルフケアが必要不可欠です。女性と植物療法の関わりは、100人の女性がいれば100通りの個性が存在し、実際に試行錯誤しながらハーブに触れていくことなしには植物療法は成り立ちません。そして、植物療法はセルフケアのきっかけ作りやより充実したセルフケアの実践を強力にバックアップするものです。この講座で女性の健康についてより深く考えて頂き、継続性と安全性という植物療法の特長を最大限に活かしながら、各々の女性が「私のための植物療法」を展開して頂ければ、とても素敵なことです。
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