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【修了生の声】

○平塚 美華薬剤師
統合医療における植物療法講座(2004年4月受講)
女性のための植物療法講座(2005年4月受講)

薬剤師として仕事をする傍ら、西洋医学以外の知識も身につけたいと考えていたときに、こちらの講座を知りました。オンラインスクールは、遠方に住んでいる私にとって時間や交通面を考えず受講でき、講師陣も信頼できる方々という理由から選びました。実際に受講してみると、思った以上の内容のテキストや、受講者同士の情報交換などとても充実したものでした。現在はこれらの知識を活かして、薬局の隣でアロマとハーブの教室をしております。今後も薬剤師の立場として統合医療の発展と、地域の皆さんの健康に役立てていければと考えております。


○太田久美子(アロマセラピスト・講師)
統合医療における植物療法講座(2004年4月受講)

アロマテラピーを教える際に、必ず話すハーブについては、これまでは独学でした。自分でも独学により身につけた知識に偏りを感じていたのですが、この講座ではその偏りを修正するだけでなく、メディカルハーブとして重要なことを新たに知るきっかけとなりました。ハーブの含有成分などについても、また体調によってそのハーブが必要かどうかということも考える事ができるようになったと思います。指定図書として取り組んだ「ヒーリング・アーツ」(現在絶版)は今でも私の大切な一冊。ちなみにナバホ族のくだりは私が教室で必ず触れるお話となっています。体と魂の関係について深く考えるきっかけをいただいたこの講座に出会って感謝しています。

○織本慶朗(地方公務員)
植物療法リサーチャー養成講座(2005年10月受講)

受講のきっかけは「メディカル・ハーブの効能についてその根拠を知りたい。」というのが発端です。研究の経験がない私にとって、「根拠」についての理論立てや裏付けとなる情報収集の方法について学べ、毎回用意されている課題(ホームワーク)で実践でき、大変有意義な講座でした。インターネット学習なので、家に帰ってしまうと気が抜けてしまう私にとって、携帯用パソコンで仕事帰りにスタバなどで学習できるのも受講しやすかった点です。また、英語の文献にチャレンジすることになりますが、Yahooなどの翻訳サービスも意外と重宝しました。

○佐古佳子(メディカルハーブ・アロマテラピー講師)
女性のための植物療法講座(2006年4月受講)

本講座は、女性として心身ともに健康に生きていくために学ぶべきことがたくさん学べる講座です。当時私は、更年期の真只中で入眠障害に悩み、改善方法を模索していました。本講座の受講によって、これまでの自分の生活を見直し、本当に効果的で適切なセルフケア取入れ、ハーバルライフを楽しめるようになりました。毎回配信される資料には女性のための植物療法がEBMと最新情報を基に解説され、学びの資料が充実しています。もっと早く若い頃から知っていればと思うことが多く、今、そのことを講師という職業を通じ多くの方々に伝えていきたいと思っています。私自身はヘルシーエイジングを実践中です。

○岡崎寛子(医師・聖マリアンナ医科大学放射線科大学院)
女性のための植物療法講座(2006年4月受講)

視る・聴く・味わう・触れる・嗅ぐ。「五感」を満たす事は、至福を得る為の
特効薬だと思います。こういう幸福感を与えられる医師になりたいと思い、勉強し始めています。学びながら自分の心も豊かになっていきます。ここで学んでいる事は、医療の中で必ず役立てられると思っています。

○七森元子(ハーブショップ勤務)
林サオダのBachケーススタディ100講座(2007年4月受講)

すでに国際教育プログラムレベル3まで受講していたので、さらにバッチフラワーレメディへの理解と知識を深め、接客の際にその知識を役立てたいと思ったため受講を決めました。プラクティショナーとして経験豊富な林サオダ先生のケーススタディはテーマが豊富で、実際のセッションでのケーススタディを回を追って説明していく形式なので、リアルな場面でのレメディの選択の仕方がよくわかりました。これからは、自分とはまったく違う悩みを持つクライアントとの接し方をこのケーススタディを復習して参考にしたいと思います。


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