ハーブショップ グリーンフラスコ
プレスリリース 2007年9月28日 配信



  ドイツには、多くの地域で薬草園が見られます。
その園内には「ヒルデガルトの植物区画」が特別に設けられている所も少なくありません。それだけ多くの人びとに愛されている12世紀の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179.9.17)が50歳を過ぎてから書き示した「フィシカ」(自然学)には薬草230種、樹木63種の解説がなされ、今に生かされているのです。この会では、ヒルデガルトを通して植物のパワーをいただき、ヒルデガルトの人となりをご一緒に学んでいきます。この9月に発刊の「修道院の薬草箱」には70種の薬草が検証されて載せてあり、その大部分がヒルデガルトの植物に当たります。修道院の庭から学ぶ会でもあるのです。学んだ後、実際に日本のハーブ園を歩いたり、ドイツ現地でヒルデガルトの薬草を実際に手に触れ感じていくことも計画しています。

組織・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名誉顧問 大槻真一郎 博物学・明治薬科大学 名誉教授
代表  豊泉真知子 ヒルデガルト協会(Hildegard von Bingen 国際団体・本部スイス・バーゼル)会員
顧問  林 真一郎 ソフィア・フィトセラピーカレッジ代表

事務局 ソフィア内ヒルデガルトの植物を学ぶ会
 〒158-0083 世田谷区奥沢5-41-12 3F
 TEL 03-3722-0004(平日10:00-17:00) 
 E-mail hildegard@sophia-college.jp


出版記念&ヒルデガルトの植物を学ぶ会

第1回目!
日時:
11月18日(日)15:00〜17:00
テーマ:
ローズとセージなどなど
内容:
ライン河畔のビンゲンに「ヒルデガルト・ハーブ園」があり、その対岸のブドウ畑の丘の上にヒルデガルト修道院が静かにたたずんでいます。ハーブ園は9世紀のベネディクト修道会士シュトラーボの設計を基に造園され、良く知った薬草が元気に育っています。この設計は、ドイツ各地の修道院のハーブ園、薬剤ハーブ園で見ることができ、各地で撮ってきたスライドを見ながら植物に触れてみたいと思います。日本でも応用できる植物が基本です。
この度発刊された「修道院の薬草箱」(フレグランスジャーナル社)は、今後も教科書として、昔から今に伝わる知識をヒルデガルトを通して、ご一緒に学んでいきましょう。

会費:
1500円(税込)
場所:
ソフィアフィトセラピーカレッジ3F
主催:
ヒルデガルトの植物を学ぶ会
後援:
ソフィアフィトセラピーカレッジ
協力:
グリーンフラスコ
申し込み先:
ソフィア内ヒルデガルトの植物を学ぶ会
(03-3722-0004)



  本件に関する詳細は グリーンフラスコ株式会社 広報担当 門間充衣子までお問い合わせ下さい。
TEL:03-5729-1663 FAX:03-5729-1661
メールアドレス:g-flask@greenflask.com

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