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心安らぐカモミールティーや、風邪の季節のエキナセア・・。私たちの毎日に健やかな彩りを与えてくれるハーブは自然がもたらす森の恵みです。「森は自然のホスピタル」はグリーンフラスコが取り組む環境教育プロジェクト。観て、聴いて、嗅いで、自然を肌で感じることによって私たちの五感を研ぎ澄ましてくれる豊かな森と都市での日常生活をハーブがつなぎます。
アースデイを記念して開催するグリーンフラスコ環境教育フォーラムでは、環境教育での日本のリーダー的存在である山梨県清里の財団法人キープ協会の増田直広さんにキープ協会での環境教育活動についてお話頂きます。そして、環境教育としての植物療法の可能性とともに、グリーンフラスコでの環境教育への取り組みについてお話しします。
※グリーンフラスコと財団法人キープ協会は、環境教育プログラム「森は自然のホスピタル〜清里」を共催しています。 |
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日時:2008年4月27日(日)15:20〜18:00
会場:ソフィアビル3F(自由が丘駅徒歩5分)(東京都世田谷区奥沢 5-41-12)
参加費:1,000円(税込)
プログラム
15:20〜16:20:未来を創る環境教育への取り組み
増田 直広(財団法人キープ協会環境教育事業部)
16:20〜17:00:環境教育としての植物療法
林 真一郎(グリーンフラスコ代表)
17:00〜17:30:グリーンフラスコのめざす環境教育
村上 志緒(グリーンフラスコ研究所主任リサーチャー)
17:30〜18:00:ディスカッション
◆増田 直広(ますだ・なおひろ) プロフィール
財団法人キープ協会 環境教育事業部 事業課長
キープ・フォレスターズ・スクール担当
群馬県桐生市出身。埼玉大学で環境教育を学んだ後(専門は生涯学習としての環境教育)、キープ協会に入職。キープ・フォレスターズ・スクールのマネジメント、主催&受託プログラムの企画・運営、「清里子ども自然クラブ」などを担当。最近のキーワードは「地域における環境教育」「体験学習(法)」「インタープリターという生き方」「暮らし」「平和教育」「普段着インタープリター」「家=環境教育」など。それらのキーワードを意識しつつ、小魚捕り、プロレス雑誌鑑賞、ウクレレ演奏、愛猫&愛犬達とのふれあいを楽しんでいる。
財団法人キープ協会のサイト http://www.keep.or.jp/
■お申し込み:グリーンフラスコ研究所
Tel 03-5483-7400
E-Mail: education@greenflask.com(グリーンフラスコ研究所教育事業部)
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本件に関する詳細は グリーンフラスコ株式会社 広報担当 門間充衣子までお問い合わせ下さい。
TEL:03-5729-1663 FAX:03-5729-1661
メールアドレス:g-flask@greenflask.com |
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