単発講座
生薬と毒の魅力
毒、とはなんでしょうか。
一般的には、ヒトを含む生物に害を及ぼす物質、と理解されています。
ですがその中には、単なる毒でなく、薬として用いられるものもあります。
自然界に存在し、生物に何らかの生理作用をもたらす物質のうち、
ヒトに有用なものを「薬」、有害なものを「毒」として、
科学を理解して利用するために私たちが作り出した概念、と言えるかもしれません。
私たちは毒と薬の持つ不思議な点、奇妙なところ、わからない部分に、
怖さを感じると
同時に惹かれる気持ちがあります。
先人たちはこれらを探求し、研究し、
あるときは生活の中で使いながら病を克服し、
あるときは自らの利益のために利用してきました。
そして小説や映画など、創作や娯楽の中の題材としてもよく見かけることがあります。
近年でも、国立科学博物館で開催された「特別展 毒」は多くの来場者で賑わい
小説『薬屋のひとりごと』はコミックやアニメ化されて幅広い層の人気を集めています。
この講座では、『薬屋のひとりごと』に登場する生薬と毒にスポットをあてて、
その特徴と魅力を紹介します。
『薬屋のひとりごと』が好きな方も、見たことがない方も、
楽しくも怖くもある世界に
触れてみてください。
時間・日程 |
9月10日(木)13:00~14:30 |
|---|---|
内容 |
①生薬とは |
開催方法 |
通学・ZOOM <通学会場> グリーンフラスコメディアラボラトリー(自由が丘駅徒歩5分) |
講師 |
渡辺肇子先生(薬剤師) 特定非営利法人日本メディカルハーブ協会理事 |
受講料 |
4,400円(税込) |
申込み〆切 |
9月7日(月) |
お支払方法 |
クレジットカード決済 |
お問い合わせ |
グリーンフラスコ教育事業部 |
その他 |
※2週間のアーカイブ配信付 ※編集作業のため、アーカイブ配信まで3営業日程度お時間を頂戴いたしますことをご了承ください。 |
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