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スカルキャップ

 スカルキャップは北米、ヨーロッパ、中国の牧草地や森に自生するシソ科の植物で夏になると青い筒状花をつけます。この花がつばのない帽子のようにみえることからスカルキャップの名前がついたとされています。(skullは頭蓋骨の意味) また「マッドドッグウィード」(直訳すると「狂犬の草」)という英語の別名は、その昔、狂犬病の治療に用いられたことを示しています。スカルキャップは「神経強壮薬」としての働きを持ち、ストレスに対する抵抗力を高めるとされており、気分を高揚させて不安を和らげ、生きる力を与えてうつ病からの回復を促します。また心身の緊張を和らげ気分をリラックスさせてヒステリーや神経過敏、神経衰弱から救い出します。なお、スカルキャップはアルコールやニコチン、それに精神安定剤や睡眠薬をストップするときの禁断症状を和らげることでも知られています。この場合はスカルキャップティーを少量づつ一定の間隔をあけて飲用し、症状が解決するまで毎日繰り返して飲用します。

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